WouldLight’s Diary

疑問とメモによるアウトプット

73億分の1の人

 こんばんは。


本日は神社へ

お参りに行ってきました。


車で移動のロングドライブ


順調に目的地へ到着しその足でお昼ごはんを食べに行く途中に

ギャラリーから僕らを呼ぶ声が。


呼ばれ中へ入っていくと

老人が2人


陶芸家さんと工芸家さん


話を聞いて行く途中で理解したのが

とんでもないお爺さんにお会いしたということでした。


名は石井岳城さん


世界にただ1人のミクロ工芸家

米粒に文字や絵を書き続けてるお爺さん


ギネスブックに登録され

人間国宝に値する技術をもつお爺さん


眼が綺麗なのが印象的でした。


僕が米粒に書いてるのがイメージが出来ないと伝えると

見ればわかるさと早速実演。

筆ペン片手に眼鏡も掛けずにスラスラと



45秒で描き終えました。

↓がその作品


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ちっっさ!!!


「百聞は一見にしかず」


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↑かきつばき


他にも色々ありましたが作品、出品なのでお見せできませんと。


ですが技法の経緯もその時少し聞かせていただきました。


この技術は元々、戦争時のスパイ伝達法の一つだったそうです。


髪の毛を半分に切りそこに暗号文を書き閉じた後はまた髪の毛へ束み

情報を味方に届けるという。


お話を聞いたときは驚きを隠せませんでしたね。



その技術派今、芸術の世界で活かされてるなんて


なんてったってもー凄い。


価値あるも物の創造

追求する事で達することができる孤高の存在

素敵な瞳と笑顔にはパワー❗をいただきました。

またお会いしたいですね。